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  ほぼラブカレンダーに掲載している吉日について



【ほぼラブカレンダー】では様々な Lucky Day(縁起の良い日・吉日)を掲載しています。
『 思い立ったが吉日!いつでもスタートできるよ!!』 という思いから!

  • 新月・満月
  • 水星逆行
  • 六輝
  • 二十四節気
  • 土用・雑節等
  • 縁起の良い日(天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日)


Lucky Dayを視覚に働きかけるよう、カレンダーに色付けしています。
おおまかに
       「暖色」(赤・ピンク)は  ≪  Let’s  go !  ≫  スタート・行動 
       「寒色」(青・紫)は  ≪  Cool  down  ≫  セルフケア・クリエイティブ
       「黄色」   金運アップ&トラベル
       「虹色」   超大吉日!この日を逃すなんてもったいない!
のように意識して過ごしてみてくださいね。

吉日





  新月・満月


新月  New Moon。お月様が生まれる時。
         新月は物事を始めるのに適した時と言われています。
         また願い事が叶いやすい時ともいわれます。
         新月の時間から8時間(最大48時間)以内に2〜10個の願い事を書き出してみてくださいね。
         特に牡羊座は星占術12星座のスタートですので、牡羊座の新月(4月頃)はパワーが強いとされています。

満月  Full Moon。お月様が満ちる時。
         完成の時。ひとつのサイクルの完成を象徴。
         満月から新月に向かっての時期は浄化が進みやすい時なので感謝して過ごすとよいかもしれません。


 

  水星逆行


1年のうち約3回、水星逆行期間があります。
誤解・遅延・停滞・故障などが起きやすく、思い通りに進まないこともあるので、物事にていねいに向き合う調整期として過ごすことをおすすめします。
復縁・再生など懐かしい再会があるかもしれません。


 

  六輝(六曜)


六曜は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で繰り返されています。
 
先勝 さきがち・せんしょう 先んずれば勝つ。急ぎごとや願い事交渉ごとに良い日 。午前中が吉
友引 ともびき 友を引く。婚礼などには良い日。正午は凶
先負 さきまけ・せんぷ 友を引く。婚礼などには良い日。正午は凶
仏滅 ぶつめつ 最大の凶日。何事も謹むべき日
大安 たいあん・だいあん 祝い事に吉とされる日
赤口 しゃっこう・しゃっく 厄日。特に祝い事や新規のことは慎むべき日。ただし正午だけは吉


 

  二十四節気


1年を太陽の黄道上の位置によって春分点から15度ずつ移った点を区分点とし24等分して決められています。
簡単に云うと1年を二十四の「節」に分けたものが「二十四節気」ということ。
年々『四季の移ろいを感じること』を贅沢だなと感じます。
そして二十四節気の「節」と時の流れがリンクするように感じます。
立春・立夏・立秋・立冬の頃に空気が変わったり自分の中が整うように思うのです。
よかったら少し意識して過ごしてみてくださいね。
 
立春 りっしゅん 寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
雨水 うすい 陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
啓蟄 けいちつ 冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる
春分 しゅんぶん 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
清明 せいめい すべてのものが生き生きとして、清らかに見える
穀雨 こくう 穀物をうるおす春雨が降る
立夏 りっか 夏の気配が感じられる
小満 しょうまん すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める
芒種 ぼうしゅ 稲などの(芒のある)穀物を植える
夏至 げし 昼の長さが最も長くなる
小暑 しょうしょ 暑気に入り梅雨のあけるころ
大暑 たいしょ 夏の暑さがもっとも極まるころ
立秋 りっしゅう 秋の気配が感じられる
処暑 しょしょ 暑さがおさまるころ
白露 はくろ しらつゆが草に宿る
秋分 しゅうぶん 秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる
寒露 かんろ 秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
霜降 そうこう 霜が降りるころ
立冬 りっとう 冬の気配が感じられる
小雪 しょうせつ 寒くなって雨が雪になる
大雪 たいせつ 雪がいよいよ降りつもってくる
冬至 とうじ 昼が一年中で一番短くなる
小寒 しょうかん 寒の入りで、寒気がましてくる
大寒 だいかん 冷気が極まって、最も寒さがつのる

※国立天文台「こよみ用語解説」より引用

 

  土用・雑節等


二十四節気を補う季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のこと。
 
土用 どよう 立春・立夏・立秋・立冬の前18日間。
節分 せつぶん 季節の分かれめのこと。立春・立夏・立秋・立冬の前日
彼岸 ひがん 春分と秋分の前後3日ずつ計7日間
八十八夜 はちじゅうはちや 立春から数えて88日目
入梅 にゅうばい つゆの雨が降り始める頃
半夏生 はんげしょう 陰暦では夏至から11日後
二百十日 にひゃくとおか 立春から数えて210日目


 

  天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)


この日は百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、1年に5〜6回しかない日本の暦上で最上の吉日。


 

  一粒万倍日(いちりゅうまんばいび・いちりゅうまんばいにち)


一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になることを意味し、何事を始めるにも良い日とされている。
凶事も万倍になってしまうので注意が必要です。
 

 

  寅の日(とらのひ)


吉日の中でも最も金運に縁がある日、金運招来日。
虎は一瞬で『千里を行って千里を帰る』チカラを持つとされ
このことから「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」といわれている。


 

  巳の日(みのひ)


芸術や財運を司る神様である弁財天と縁のある日。


 

  己巳の日(つちのとみ のひ)


60日に一度やってくる己巳の日は、巳の日のなかでもさらに縁起の良い弁天様の縁日。